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来宮神社(関東で屈指のパワースポット) [熱海・見どころ]

【来宮神社】 場所・・・〒413-0034 熱海市西山町43-1 電話番号 0557-82-2241
熱海駅からJR伊東線乗り換え、来宮駅下車徒歩6分

神社鳥居
来宮駅を出て左方向に、道路を歩いていくとガードを通り抜けると正面に来宮神社の鳥居があります。
鳥居を過ぎると、温泉街の中心に位置するのですが荘厳さや厳かさが漂ってきます。
境内には来宮稲荷社 来宮弁財天 三峯神社の摂末社があります。

◆摂末社(せつまつしゃ)とは、神社本社とは別に、その神社の管理に属し、その境内 または神社の附近の境外にある小規模な神社のことで、摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ )と併せた呼称である。枝宮(えだみや)・枝社(えだやしろ)ともいう。

本殿
来宮大明神と言われ、熱海近郷の地主の神様であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
祭神は大己貴命(おおなもちのみこと)五十猛命(いたけるのみこと)日本武尊(やまたたけるのみこと)の3柱を主祭神としている。

大己貴命・樹木と自然保護の神
五十猛命・営業繁盛・身体強健の神
日本武尊・武勇と決断の神

行事は正月の初詣から始まり、成人式・節分祭・大楠祭・例大祭などが行われます。

大 楠
樹齢2000年以上と言われています
本殿左側の奥にあり、木の回りは23.5m 高さ20mで本州一の巨樹です。
ここはパワースポットとして有名で、老若男女の方々が訪れて、記念撮影や木の周りを回っている姿が見受けられます。

毎年5月5日に「大楠祭」が行われています。

◆色々なお守りがありますが、興味を引くお守りに、「浮気虫」「賭博虫」の凶虫除けがありますのでお求めになってはいかがですか・・・。
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プラチナあじの「ひもの」って知っていますか? [さかなの一口知識]

◆根付きあじについて

一般的に鯵(あじ)とい云う魚は、日本各地で水揚げされるなじみの深い魚です。鯵(あじ)は回遊魚なので、餌を求めて広範囲に回遊します。

これまでの調べで、真鯵(マアジ)は東シナ海で主産場で、沖縄と中国(シナ)の間の大陸棚の回りで産まれるそうです。

それから、少しづつ成長しながら北上して日本近海にたどり着きます。春から夏にかけて列島沿岸を北上し、秋から冬には南下していくのが黒鯵(クロアジ)と呼ばれます。

ところが 場所によっては餌が豊富にあって、一定の場所に居つく鯵(あじ)がいます。この鯵(あじ)は、自然の養殖場で育ったような、脂肪ののったおいしい味に育ちます。

その居ついた鯵の事を「根付きあじ」と云います。場所によってはホンアジ ギンアジ キアジと呼ばれ、体の色に黄色味が強く、脂がのっているので市場価格は高くなります。

また「根アジ・釣りアジ・黄金アジ」として、ブランド化され高値取引がされています。

対馬海域101でとれた根付アジのことを「プラチナあじ」として取扱っています。一般的な、大きなあじは大味とお思いでしょうがこの「プラチナあじ」はその常識を打ち破ります!
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「金目鯛のひもの」豪華なひもので、もったいない [さかなの一口知識]

金目鯛と言えば「煮付け」と思われるかもしれませんが、近海でとれた金目鯛(地金目)を開いてつくったひもの(干物)は絶品です。

金目鯛は高級旅館や料亭などで使われて、なかなか一般には出回っていなかったのですが、最近は広く知れ渡ってきました。

特大の金目鯛を腹開きにして、天然塩を使用して、天日で干した「金目鯛のひもの」はご飯のお供に、酒の肴にもってこいです。(ちょっともったいないかも知れません・・・)

1枚2000~3000円もする高いものですが、皆でワイワイと騒いで、分け合って食べると最高ですね。

普段 ひものは「あじ」「イカの一夜干し」「いわしの丸干し」「エボダイ」「サバのみりん干し」「カマス」のどを食べますが、たまには思い切って食べるのも良いですね。
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熱海にきたら「熱海七湯めぐり」をしてみませんか・・・ [熱海・見どころ]

昔から熱海温泉には多数の源泉が存在しましたが、その中でも歴史や役割に大きな位置をなしていたのが「熱海七湯」といわれます。

今は 作り変えて新しくなっていますが、七湯には、各源泉の由来や歴史のことが表示されているので、昔を思い起こしたり湯の町熱海に浸ってみてください。

===熱海七湯===
◆清佐衛門の湯 ◆河原湯 ◆佐治郎の湯(目の湯) ◆小沢の湯 ◆野中の湯 ◆風呂の湯・水の湯 ◆大湯

所在地や詳しい由来など、熱海市のサイトにありますのでリンクを明示しておきますので、そちらを見てください。なお、「七湯押印帳」(熱海温泉 スタンプラリー 押印帳)には、熱海温泉の由来や温泉「入湯之法」や七湯近隣の案内が掲載されていますので、ダウンロードして持っていくと、散策の際に役立ちます。

熱海市 七湯サイトURL http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=387

上記のサイトの中の下部に「七湯押印帳(スタンプ台紙&MAP)」や「七湯押印帳(9MB)(PDF文書)」がありますので、そちらから「押印帳」がダウンロードで来ます。
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「ひもの銀座」・・・熱海から伊東方面へ向かう国道135号線に網代と云う集落にあります [熱海・見どころ]

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熱海温泉を抜けて、国道135号線を伊東方面へ向けてトンネル(錦ヶ浦 2つ・曽我浦)を通りぬけて、上多賀、下多賀を過ぎると国道の山側に沢山の「ひもの」を売る店があります。数年前と比べると「ひもの屋」さんも数が少なくなりました。

網代トンネルまでの長さ100mの通りを、通称「ひもの銀座」として親しまれています。最盛期は殆どの家がひもの屋を営み、店頭にはおかみさんや娘さんがいて伊豆方面から帰りの車が止まって「ひもの」をお土産として買っていました。

網代の集落は、江戸時代に「京・大阪に江戸・網代」と称された漁村で「風待ちの港」として重宝された記録があります。

いつの頃か「熱海の名物?」というと「ひもの(干物)」と云われていますが、明治時代の頃に東京・横浜方面から元勲や豪農達が、熱海温泉に逗留していた時代に、朝食にと「ひもの」を出したところ、好評で注文が殺到したそうです。

うまづら」・・・一般には「かわはぎ」の方が認知されていますが、熱海・伊豆で昔は、捨てられていた魚でしたが、日本各地から集まって、今のJR伊東線の工事に来ていた人に提供したところ、好評で大人気になったといわれています。

熱海の景勝地「錦ヶ浦」に行って来ました。昔は自殺の名所として有名でしたが・・・

熱海の「梅祭り」も終わり、河津の「さくら祭り」もようやく終わり、国道135号線の混雑もなくなりました。

道路沿いにはさくらの花やこぶしの花が咲き始め、春らしくなって来ました。そこで、久しぶりに「錦ヶ浦」に行って写真を撮りました。

熱海港の南東に位置する場所に魚見崎があり、そこの一部に錦ヶ浦(にしきがうら)という景勝地があります。

国道135号線を熱海から伊東方面へと向かう途中に、錦ヶ浦トンネル・曽ヶ浦トンネルがあり、そのトンネルの東に面する一帯を「錦ヶ浦」と呼ばれています。

JR熱海駅から伊豆東海バス網代旭町行きで「錦ヶ浦」停留所下車したらすぐです。

今から約70万-30万年前に活動していたとされる「多賀火山」(陸上大型火山)があったとされ、錦ヶ浦・曽我浦にも溶岩活動活動と波の浸食によって形成された洞窟の跡がいくつも存在する。

国道135線からすぐのところにあるのですが、眼下に見える景色は素晴らしいものです。言葉ではなかなか表現できませんので、良かったらホームページの写真を見てください。

URLは http://www.tacchi-j.com/kaneta/nishikigaura.html です。

ひもの(干物)の作り方・・・

ひもの(干物)は魚介類の水分を乾燥によって減らすことによって貯蔵が出来るように加工した食品のことです。

大別しますと 丸のままで内蔵を抜いて干すものと開いて内臓を取って干すものがあります。

美味しさの決め手は魚介類(素材)の良さです。ひものに適した良質の魚を選ぶことから始まります。

加工の仕方にもよりますが、塩も重要な役割を果たしますので、市販の塩でも良いのですがミネラル分を多く含んだ天然塩を使う場合もあります。

ひもの(干物)の乾燥方法は天日干し人工干しに大きく分けられます。天日乾燥のことを「天日干し」と呼び、自然の太陽と風によって作り出された「旨さ」が好まれます。

また、素材を乾燥させる風が大きな意味を持ち、適度な温度と湿度など(潮風など)がひものを作るのに重要な役割を果たしています。

そして、、夏場は直射日光に当てると煮立ってしまうため、陰干しをする場合もある。天日干しは、約1時間程度干してあとは陰干しをする事が多い。

ほとんどの干物では木枠の網に並べての天日乾燥が多いのですが、近頃では虫付きを防ぎ乾燥を早める目的で、つり下げた魚を回転させる干し台が作られて店頭などに飾られているのを見受けられます。

製造工場等の大量生産を行う場合は人工乾燥機を使用して、生干しの際に水気を保持する目的で低温乾燥機を使用する場合もあります。

家庭や小規模のひものを作る場合は、青色などのネットで覆って中が何段かに分けられている干物ネット(ドライバスケット)を利用しています。

【ひものの歴史・・・】 [さかなの一口知識]

紀元前2500年頃のエジプトの壁画に魚を干物に加工する風景が描かれたものが発見されているということです。

日本では、縄文の貝塚の中から魚類のひものや牡蠣のひものを作るための用具が出土しているそうです

奈良時代の古い文献で【正倉院文書】の中に記録されているものに

きたひ・・・・イワシなどの小魚の丸干しのこと(内蔵を抜かずに干したもの)

すわやり・・・鮭やマス、スズキなど大きな魚の身を細く切って干したもの

あへつくり・・魚の内臓を抜いて干したもの

塩に漬けて天日干しにしたり、一旦煮てから、干したりする製法が記されています。

平安時代になると ひものの生産量は大幅に増加しました。また宮廷の呼び方は「ひもの」でなく「からもの」と言われていて、宴会の席では酒肴として食されていました。

「ひもの」が盛んになったのは、江戸時代に入ってからで、地方の大名はこぞって幕府への献上品にしました。

そのことが 各藩の産業振興のためや、各藩が競って名品を作るよう製造する人に奨励したことにより大きく発展しました。

ひものが庶民の食卓に並ぶようになったのは、食生活が豊になった江戸時代になってからのことだという。

現代では 健康志向のため塩分を少なくして、完全乾燥でなく生乾きのものが主流になって来ました。

良く耳にする「生干し」「一夜干し」を強調して生産・販売する業者も増えてきました。

「根付きあじ」って、知っていますか? [さかなの一口知識]

一般的に鯵(あじ)とい云う魚は、日本各地で水揚げされるなじみの深い魚です。鯵(あじ)は回遊魚なので、餌を求めて広範囲に回遊します。

これまでの調べで、真鯵(マアジ)は東シナ海で主産場で、沖縄と中国(シナ)の間の大陸棚の回りで産まれるそうです。

それから、少しづつ成長しながら北上して日本近海にたどり着きます。春から夏にかけて列島沿岸を北上し、秋から冬には南下していくのが黒鯵(クロアジ)と呼ばれます。

ところが 場所によっては餌が豊富にあって、一定の場所に居つく鯵(あじ)がいます。この鯵(あじ)は、自然の養殖場で育ったような、脂肪ののったおいしい味に育ちます。

その居ついた鯵の事を「根付きあじ」と云います。場所によってはホンアジ ギンアジ キアジと呼ばれ、体の色に黄色味が強く、脂がのっているので市場価格は高くなります。

また「根アジ・釣りアジ・黄金アジ」として、ブランド化され高値取引がされています。

ご挨拶・・・ [雑感]

私は 九州から熱海に来て約40年経ちます。

海はすぐ側にあり、魚釣り・海水浴には歩いていける距離に住んでいます。

また 住居地は坂の途中にあり、窓から 山の景色が見え 海の景色も見える場所に住んでいます。

食べ物は やっぱり 魚が美味しいですね。

鯵の刺し身、鯵のたたきなど 鯵は生でも良いし 焼いても良いし 煮ても美味しいですね。

また、伊豆の「金目鯛」は絶品です。しかし、値段が高くてなかなか食べられません。

これから 「ひもの(干物)」について、あれこれと今までの経験や、日常のことを気ままに書いていこうと思います。

良かったら 時々 ブログを見にお立ち寄りください。

                              ===早咲きの梅===

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